PCをマイナーアップグレード
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プライベートマシンのCPUをAMD 64 X2からIntel Core2 Quadに変更しました。
型番はQ9400、FSBが1333Mhzでコアクロックが2.6Ghz、シングルCPCで4スレットのパフォーマンスもさる事ながら、Alias|wavefront Mayaで4500×6000というレゾリューションをレンダリングした事に驚きました。
8スレットのHPのWSでも、これ程のハイレゾリューションのレンダリングはコマンドプロンプトからでもズバズバ落ちていたんですがQ9400に変更したウチのマシンだとGUIからのレンダリングでもキッチリとタスクを完了してくれます。
購入時に多コアより、少コアでハイクロックが良いだろうと思ってたんですがこれにして正解だったかもしれない。
新型のCPU、Core i7も出たが値段がこなれてきたIntel Core2は買い時かもしれません。
xw8600の8コア全開のパフォーマンスには及ばないものの、3万円の出費(CPU、メインボード、メモリー)でのC/Pは高いでしょう。
ケースの規格がマイクロATXで電源が300Wと少なめですが今の構成なら問題ないスタビリティ。
ロープロファイルの筐体にELSA製のグラフィックスカード、nVidia製エンジンは3D描画はソコソコ行けますがワイヤーフレームがちょっと遅めだけど何れもOpenGLの描画に問題がないのでOKかなと。
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一種のFractalイメージを描画するプログラムですが、様々な編集が可能です。
ワークエリアはプレビュー、レンダリングプロセスが必要なのですが解像度を上げ たりサンプリングクオリティを上げると激重です。
しかも1スレットしか使ってくれません。
ScionImageはマッキントッシュプラットフォームで動作していたNIH Imageです(懐かしい)。
256階調の画像をプロセスする解析ツール。
ApophysisはCGエレメントとして使用できるかなとおもいます。
ScionImageの方は既にPhotoShopのレイヤリングワークのエレメントに使うテストをし良い結果を得ました。
←両ソフトでチョロット作ってみました。
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NANAO EIZO FlexScanS2000が納品されました。
L-985EXと比べたら色は若干派手です、ドット欠けは在りませんでした。
現場でBARCOのハイエンドモニタからbenQのどうしようもない表示装置まで目の当たりにしてきましたが、価格からしたらまずまずOKでないかなぁ~。
HP LP2465やFlexScan S2410Wのようにギラツイテ無いので安心しました。
評価:モニタ風ディスプレーって具合かな。キャリブレーション(校正)には不向き。
スタンドを最低位置にして、S2000とL-985EXを並べた見たところベゼルのトップがほぼ同じ高さです。
これじゃポジションが悪いので思案した結果、純正スタンドを改造しました。
S2000、L-985EXそれぞれのスタンドは見た限り同型の物、985のスタンドをばらしてローダウン(死語)しました
ぜんまいばねのキャンセルと、樹脂スペーサーのカットによって2.2cm低くなりました。ヘッドの取り付け位置が2段(※1)あるので下段を使用すればさらに1cmは下がるような気がします。
(しかし下げすぎでスタンドの樹脂カバーと干渉するかも)
(※1ヘッド取り付け位置を下段にする場合、金属フレームの切断が必須のようですグラインダーか金ノコでカットして下さい。けど外側のカバーと干渉するかも。)
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FSB1600MhzのXeon Quadコア3.0Ghz×2基は凄いよ。70Gflopsオーバー
以前使っていた1333Mhzモデルでも50Gflops位はオーバーしてたんだろうか?
こんなデスクトップサイズで実現できるのは凄いョ。CM-5クラス!
因みに今使っている家のマシンはAthlon64 X2 5400+で6Gflops程度。
CPから言えば文句は無いけど・・・Athlon64 X2、1基1万円もしないわけだし。
CGを1から10まで作るとなると、多コアが勿体無い気もするんだよね
モデリングの時は基本1スレットしか使わないし(Rhinoのモデリングだとコマンドによって2スレットまで使うものもある)
レンダリングになれば単一ノードならスレッドは何個在ってもレンダリングエンジンはキッチリ使いこなしてくれる。
CPを考えると1CPUの4コアでハイクロックなシステムがベストかなと、もちろん全体的なパフォーマンスは上がらないけど。
CPUのマルチコア化でシステムの選択がややこしくなってきたね~。
それとPhotoshopとイラレを使うのにMacでXeonは無駄です、CPU使用率が4コア機で25%以上跳ね上がらないという現状を見てきたが・・・
Photoshopで確認したコマンド(つかフィルタリング)で8コア(以上?まで?)使うのは「ぼかし放射状」だったような。「ぼかしガウス」は2スレットまで。
あと、ブラシワークの一部で2スレットまで使用する。
イラレではまず1コアしか使わない(当たり前だよね)
ちゃんと調べてから導入しましょうよ。
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ヒューレット・パッカードXW workstationシリーズはこれが4基目である
内、職場で用意してくれたxw8000シリーズが3基、個人所有のxw4000シリーズが1基。
CPUは4コア×2CPUの3Ghz、FSBクロック1333Mhz
ストレージがSAS 15000rpmの2機掛け、RAID0ストライピング。コントローラーはLSI logicである。
ドライブ自体のメーカーは不明、個人的にはCheetahがいのだが・・・。
グラフィックスエンジンがnVidia Quadro FX1700 512MB
というスペック。
8コアの8スレット全開にした時にパフォーマンスは圧巻である。
2スレットのG5Macと比較して実測5.6倍のパフォーマンスをたたき出す、しかも数分のレンダリングなので、これが数十時間、数日の処理ならまだまだ引き離すであろう。
ストレージのSASだが、15000rpmでストライピングし実測230MB/sのスループット。
先に導入したxw4600もストライピング仕様だがこちらはS-ATA 7500rpmで実測150MB/s。
SASの15000rpmのストライピングでのオーダーだったので、数値的にはちょっと期待はずれな感もあるが、SCSI独特の立ち上がりの良さ、レスポンスの心地よさはSCSIならではだ。
因みの以前所有していたDELL Precision650も10000rpm(Seagate Cheetah)2基掛けのU320SCSIのストライピングだったが実測130MB/s、あっさりS-ATA 7500rpmに抜かされてしまった。
xw8600のシステム、スタビリティは言うまでも無く、高い。
これはソフトウエア的にももちろんの事、ラックマウント可能な筐体であるため相変わらずヘビーデューティーな造りには物理的なスタビリティと共に"安心感"を提供してくれる。これはxw4600も同様でシンプルな構造と肉厚のスティールパネルにより剛性が高められている。
xw8600によりアーティストの表現をより具現化することができるであろう。しかし単一ノードで何が出来るのか?それは今後の課題である。
xw8600はAI64ハイエンドディスクトップワークステーションであるが。単一ノードでプロセスできる事と、クラスタリングでは大きな開きがある。
「導入おめでとう」という声もあるが僕はこう返した「導入するのは簡単、こいつで何を創り、何を残せるのかが重要なんです」
余談であるが、自前のノイズキャンセリング、タップに変更。できればUPSあたりが欲しい所だが・・・。
それとXeon、SCSI、LSI logic、Cheetah、Quadro、EIZO、そしてHPは自分が結論付けた現在最高のソリューションだと思います。
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最近Macintoshディスクトップシステム(パソコンのマックである)を使ってて、
未だにMacは不安定だなーと驚かされます。
相変わらずというか、呆れるというか・・・。
システムはハードもソフトも自前でしょう?なのにこの有様
正直言っちゃいますが、もはやプロの道具じゃありませんね。
職場にはXserveとXserve RAIDのシステムもあるのですが
エンジニアの方は「Macのシステムはじき切り替える」と言っています。
しかし、デザイナーの方は「やっぱMacでしょう」と・・・。
というか、「Windowsはデザイン(の作業)に向かないでしょう」と思っている人が未だに多いみたい。
もちろんそんな事は無いし。いまどきその考えは古すぎますね
自分のデザインワークを根底から支えてきたのはWindowsWorkStationであり、
その信頼性はお勧めするに値するものです。
HP xw8000シリーズ + Quadroグラフィックス + Windowsは最高のソリュションだと信じています。
そう、HPの製品はPDAからワークステーション、サーバー、19インチラックキャビネットさらには液晶モニタまで大小さまざまな製品を個人で所有して来ましたが、今思えば「どの製品も期待を裏切った事が一度も無い」。
ライバルであるDELLの製品もワークステーションとサーバーを購入したことはあるが、痛い思いを何度かはしている。(しかしオンサイト保守が優秀であったため嫌なイメージは無い)
保守サービスも重要であるが、やはり保守のお世話に至らないのが一番!
HPは未だに保守のお世話になったことが一度も無いのである、これは凄いことですね
一言で言ってしまえば「品質管理の良さ」なのでしょう。
ん~、HPは紛れも無いプロの道具に認定したいと思います
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2000年頃・・・
SGIのフラグシップモデル・当時最高速のヴィジュアライゼーションシステムであったOnyx2。
そのOnyx2のシリーズ中で"Onyx2 InfiniteReality2"以上のシステムで標準で付属していたモニターがSonyの(OEM)GDM-F900でした、当時の資料にはこう書かれていました"SuperWide ultrahigh-resolution monitor"
ultrahighといっても今で言うWUXGA(1900×1200)です、その昔は一般のPCでこの性能を生かしきれるビデオカードも一般には無かったでしょう。しかしウルトラハイエンドのOnyx2にはその解像度は標準だったのです。GDM-F900単体でも標準価格が80万円ですから、このシステムがどれほどにハイエンドかお分かりになるでしょう。
そんな余計な予備知識がありDELLのwsを購入後に、それなりのwsにはそれなりのモニターをっつー事で導入したのがGDM-F900の後継、GDM-FW900です。
ぱっとみF900からの変更点はトリニトロン管がフラット化されたくらいです、それとオープン価格になり実質価格が下がりました。
使ってみて第一印象ですが、色が茶色かった・・・これは色温度などのセッティングではなく製品固有の特性でした。
それと使ってみてしばらく判らなかったのですが画面の左右両隅が伸びる。この件で製品の交換を2回受けました。がこれはトリニトロンワイドの仕様であり欠陥ではないようです。
この問題は数値を元に描画するCADなどなら問題ないかも知れませんが、直接ディスプレーされる物を見ながら感覚的に作業する場合(2Dペイントなども含め)には致命的です。
最終的にソニーの本社(本社まで巻き込みました)の見解と自分の意向により、うちのGDM-FW900はソニーに返還されました。
その頃のトリニトロンの技術は枯れGDM-FW900は色の再現性能は最高といえる物でしたが投影される像に歪みがあるのは自分の作業には絶対あってはならない事。
それを教訓にモニタもデジタル化しEIZO FlexScan L985EXへ移行したのですが
言うまでもなく画質や再現性能ではGDM-FW900には遠く及びません、しかし2007年現在でもそれなりに通用する液晶モニタだとは思います、職場のEIZO FlexScan S2410W(現行機)よりも色が正確であると思うし、味付けの無い再現に徹した性格を持っています。
外装もS2410Wは泣けるくらいコストカットの痕跡がありますが、L985EXにはそんなことは無いEIZOの意欲作!
偶然にもS2410Wは友人のエンジニアも使っていて、度々モニタの話題になり。エンジニアに言わせれば「画面が広くて、キレイ!」。だそうです。ヲイヲイ!
現在、EIZOのモニターシリーズはColorEdgeに移ったんだろうと僕は解釈するようになりました。FlexScanはモニタ風ディスプレーじゃないかと。
(モニターの意は「放送や録画・録音の状態を監視すること。また、その装置(一部抜粋)」。もちろん状態を監視するには正確にソースに基づいて再生されなければいけないのです)
Onyxですが現在でもSGI Onyx 3000 with InfiniteReality4 Graphicsをフラグシップmモデルとして販売されてます。価格は?おそらく1000万円は下りません。
GDM-FW900は既に製造を完了しトリニトロンから液晶ディスプレーにラインナップを一新しています。
(ちなみにJBL 4312Dのバッフル面には"CONTROL MONITOR"と書いてあります、これはモニタといえるのか・・・)
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SGIはIA-32workstaition(ws)を作る上では経験不足だったのか(?)
スタビリティーという点でSGI320には相当悩まされた。
業界でも一部のSGIファンを残し、進化しない320から皆離れていった。(99年頃?)
その後PowerMacG4(QuickSilver)や自作機を転々としました
落ち着いたのはDELL Precision 650 workstation。マシーンを転々とした結論がインテルアーキテクチャー32bitです。
仕様は当時最速のXeon2.8Ghz(FSB533Mhz)の2基掛け メモリ2GB HDがU320 SCSIの10000rpmをレイド0により2基掛け、グラフィックスエンジンはQuadro4 900XGL
雨宮氏(RE雨宮)の言葉を借りると「トータルバランス」、そうWSにもトータルバランスは重要です。Precision 650はHDDの実測(読み?書き?)130MB/秒以上をマークしてたし、OpenGLも良い数字をベンチでマークしてた。けど唯一CPUはダルめ。
トータルパフォーマンスで見れば今仕事で使ってるWSよりも快適でしたね。
筐体はツールフリーでデバイスの管理が出来る設計で電源は一番下。
熱を考えると一番下に電源は良いとは思わないが、電源とシステムが完全に別室になっていたので問題はなかった、むしろデバイス中で最も重い電源が最も下に付いているのは物理的なスタビリティーを考えると理想的なポジションだろう。
このことはラックマウントシステムも電源が最下層に設置されることからも想像ができる。
欠点はツールフリーで管理できる筐体ゆえに、剛性が不足している点。筐体がドア式に開くので剛性が緩いのです。あとそれに伴ってチリの甘い点。
ヘビーデューティーとは程遠いです。
Dellのマシン自体世間で言われているような、粗悪品メーカーではないと実感した一台でした。たまたま当たりの機体がウチにきたのかもしれませんが・・・。
エンタープライズ向けの製品ということもあるかも。
まだまだハイパフォーマンス化はエスカレートします・・・
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①オーディオ | ②車 | ③PC・ワークステーション | ④CD・BlueRay | ⑤その他
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