Viola CADENZA
先日、プリアンプを主に色々聴いてきました。
試聴機器は
McIntosh C46
McIntosh C2300
スピーカーはJBL S4600と4318
CDPはMcIntosh MCD201 パワーアンプ McIntosh MC402
まずセッティングされていたC46(70万円)を聴いてみました (´Д`;)
次にC2300(90万円) (´Д`;)ノ <先生!どちらも音がモコモコしてるんですが・・・。
McIntoshで全て固めたためか、良くいえばかなり濃い、悪く言えばクドイ。 あとSPの特性もあるのかも。
「もうちょっとシャキっとしてても良いいんじゃないですか( ̄- ̄;)」
そこで登場!AYRE KX-R!!こっ、これだぁ!(*゚▽゚)ノ
何だか知らんけどイイ!プリアンプ変えただけでこんなに音が変わるんだな(笑)
アッテネータを回すとコツコツ音がするし、ツマミの回転に合わせてディスプレーの表示も回転。面白い。 それとやたらと重いです。
値段を聞いてまだビクッリ300万円ΣΣ┏(_□_:)┓iii
「先生!高ズキじゃないですか( ̄_ ̄|||) 」
で、Viola CADENZA登場!
おっ!これも何だか知らんけどイイじゃないですか!見た目も一番好みだなぁ。
左右独立のアッテネータ+メインアッテネーターで小音量でもいい具合に鳴らせるらしいです。CADENZAのお値段200万円! エアーよりは現実的(けど高いよ)
「MARK LEVINSONやPASSも聴いてみたいんですが( ̄- ̄;)」
店員の方曰く、MARK LEVINSON・PASS全否定!そんなダメなのかな。
まぁ、物が無いので聴けませんでした・・・。TRIGON TRV-100とかも聴いてみたいけどね・・・
因みに販売価格はC2300は69万円、CADENZAは120万円だそうです。
色々お話を聴けていい勉強になりました。
家に帰って早速自前のシステムで持って行ったCDを聴いてみたけど、
ウチの方が好みの音だΣΣ┏(_□_:)┓iiiと思ったです(笑)
耳が慣れているのか?、高級な機器に耳が対応しないのか?
と、言う事はLuxmanのプリアンプを買えば良いのか!!全然気づかなかった。
秋葉原に行ってとことん聴いて見たいですね。
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